テーマ:受験勉強

時間を設定した勉強を

勉強はメリハリが大切です。教科ごとの力配分だけでなく、集中するときとリラックスするときを意図的に作るなど、時間の使い方に関するメリハリも重要です。 過去問を解くときには時間を計りながら解答すると思います。一般的な問題集についても、かならず目標時間を設定して、その時間内に解答を仕上げるようにしましょう。試験時の時間管理の練習…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「守り」の勉強を考えておこう

以前、「攻め」の勉強と「守り」の勉強があることを書きました。この時期、大事なことなのでもう一度説明します。 新しい知識を覚えたり、未知のジャンルの問題にチャレンジするのが「攻め」の勉強で、既知の知識や問題を復習して得点の取りこぼしを無くすのが「守り」の勉強です。 受験勉強では、「攻め」も「守り」の勉強もともに大事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

試験まで3か月を切ったら

いま、10月の中旬。1月の下旬に試験があるとすると、もうすぐで3ヶ月前となります。試験まで3か月を切ると、試験対策の中には時間が足らなくて間に合わないものも出てきます。その意味で、いまはとても重要な時期なんですね。もう一度、試験対策の進捗をよくチェックして、時間がかかる対策はしっかりと進めなければなりません。 そのような対…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

受験勉強の戦略

受験勉強の戦略とはどういうものでしょうか? 戦略と戦術は異なります。もともとは、戦において大将の考える策を戦略、兵士の考える策を戦術と言ったようですが、現在では次のように考えた方がわかりやすいでしょう。 戦略:リソース(資源)の割り当て方の策 戦術:戦略を実行するための具体策 受験勉強を行う上で、当然…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

苦手分野をリストアップしてみよう

人は弱点を克服することで成長します。受験勉強で言えば、苦手な分野や苦手な問題形式を克服することで成績(偏差値)を上げることができます。従って、自分の苦手分野や苦手問題を正確に把握している事は凄く重要なのですが・・・ あまりちゃんと把握できていない受験生が大勢いるのです。 まずは、自分の苦手分野をリストアップしてみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パターンに当てはまる問題

高校入試問題は限られた知識の範囲内で出題されるため、おのずとパターンができます。もちろん、パターンに当てはまらない問題も出題されますが、それは例外的であって、全体の中のごく一部です。 パターンに当てはまった問題は多くの受験生が勉強して準備しています。つまり、できて当然なのです。逆に言えば、そのような問題が解けないと苦境に立…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

音声教材の利用と速聴の効果

いまどきの受験教材は色々な形態のものがあります。紙の参考書や問題集だけでなく、様々な教材を賢く利用していきたいものです。 例えば、音声の教材があります。音声講座と呼ばれているものなどが、その例です。音声教材は、他の作業をしながらの「ながら学習」や、聞き流すだけといった受動的な学習もできます。100%というわけにはいかないも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

得意科目の勉強

5段階評価で「5」か「4の上」くらいの得意科目がある場合、その科目を“絶対的得意科目”にしてしまうのも手です。具体的には、中学校の範囲にこだわらず、高校レベルの勉強までしてしまうのです。 一般的に、「高校受験には、あからさまに高校で習う知識を必要とする問題は出ない」という建前ですが、実際には怪しいです。少なくとも、高校レベ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中学3年生になる前に

今の中学2年生は、もうすぐ3年生になって、高校受験の準備を本格的に行なわなければならなくなります。そこで大事な事ですが、3年生の勉強が始まる前に、2年生までの基礎固めをしっかり行っておきましょう。 3年生の勉強が始まると、それをこなすだけでかなりの負担になるため、2年生までの復習を行いにくくなります。もしも、2年生までの内…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

試験直前対策は「攻め」か「守り」か

試験勉強には、「攻め」の勉強と「守り」の勉強があります。 「攻め」の勉強とは、今までにやっていない事を積極的に行なうことです。例えば、より詳しく勉強したり、少し高度な事まで調べたり、難しい問題にチャレンジしたりするのがこれに相当します。 「守り」の勉強はその逆で、今までに勉強してきた内容をしっかり復習し、なおかつ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

同じ問題を何回も解く

受験勉強では、問題集を使っていますよね。基本問題集、実践レベルの問題集、難問集、過去問集、・・・いろいろありますが、いずれにしても問題を解く練習をしているはずです。 何の抵抗感もなくスンナリ正解できてしまった問題は別ですが、解けなかったり、どこかに引っかかった問題は複数回解くべきです。しかも、2~3回ではなく、必要に応じて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

数学の問題を解いた後で

数学の問題を解いて答えが出たら、その答えが“もっともらしい”のかどうかチェックする癖をつけましょう。 数学には、証明問題と、何らかの式や数値を求める問題があります。後者のタイプの問題では、答えが出ても安心してはいけません。考え違いや計算間違いで、おかしな答えになっている可能性があるからです。 おかしな答えは、ちょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高校受験を突破出来る塾の選び方

高校受験対策の授業を受けたけれど、アフターケアはしてもらえるのかどうかは心配な点ですよね。 多くの塾は、その点を問い合わせると、「お任せ下さい、質問はいつでもお気軽にしてください。」と言われますが、具体的に授業後にどうフォローしていくのかが明確に説明されていない場合が意外と多いのです。 勉強が嫌いなタイプの生徒は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

知識の“常識化”を目指そう

記憶には色々なレベルの深さがあり、 「思い出そうとすれば、とりあえず何とか思い出せる」・・・① というレベルと、 「常識として、必要な時に無意識で使うことができる」・・・② というレベルでは、天と地ほどの差があります。①では応用問題を解くのは難しいでしょうが、②では応用問題を解けるレベルにあり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復習の仕方がわからない場合は・・・

いつ、どれくらい復習すればよいのかがわからない。そんな場合は、新しい事を覚えたらその時間内に復習してしまいましょう。 例えば、1教科を1時間で勉強しているとしましょう。最後の5~15分くらいを使って、その時間内に覚えたことを復習するのです。難しかったり量が多い場合には時間を多めに取り、大したことがなければ短めに済ませます。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

感情・気持ち - 受験勉強の原動力

受験勉強を支える原動力は、「合格したい」という感情・気持ちです。この気持ちが弱ければ、途中で力が抜けてしまうかもしれません。中途半端な感情からは、中途半端な成果しか得られないのです。 もしも、「合格したい」という気持ちが弱いなと感じたら、すぐに気持ちを盛り上げる事を考えた方がよいです。 例えば、合格した後、何が良…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中学の範囲を超えて勉強する

中学で習う範囲を超えて勉強するのはナンセンスか? 中学校で習う範囲というものがありますね。英単語なら千何百語、数学の方程式なら2次方程式と1次の連立方程式、歴史ならこの程度の詳しさ、・・・という感じで。 そういった中学の範囲を超えて、高校で習うようなレベルの勉強を行うことは意味があるのか、ということですね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

英単語と例文

英語の勉強で、みんな英単語を一生懸命に覚えますよね。 ● スペル ● 発音(アクセント、イントネーション) ● 意味 これらのほかに、同義語や反対語も覚えるかもしれません。試験で狙われるポイントでもありますからね。 でも、もう1つ覚えた方がよいものがあります。 それは、その英単語の典型的な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

数学の受験対策

数学は、何かの知識(公式など)を覚えたからと言って、直ぐには得点に結びつきにくい科目です。 中学校の授業中に行なう小テストなどはそうでもありませんが、高校入試レベルの問題では、「理解した」「覚えた」というレベルと「問題を解ける」というレベルの差が大きいのです。 その理由は、問題を解く経験を積まないと、数学の応用問…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紛らわしい事は1度に覚えるのがコツ

勉強していると、紛らわしい事によく出くわします。「あれ、どっちがどっちだったけ?」みたいなヤツですね。 例えば、 ● 「experiment」と「experience」 ● 「平城京」と「平安京」 ● 「寒冷前線」と「温暖前線」 など、「どっちがどっちだったっけ?」となりませんか? 試験でも狙われ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寝ている間に覚える

夜の睡眠を利用して、寝ている間に覚える記憶テクニックがあります。別に、怪しい方法ではありません。脳科学などによってわかっている脳の活動を利用するものです。 脳は、睡眠中も活動しています。その活動の1つに、「記憶の整理」があると言います。起きているときにインプットされた情報を整理して記憶に定着させるわけです。 その際、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

数学の公式(3)

いよいよ、高校入試が近づいてきましたね。数学の公式は早めに完璧にしておきたいところです。 参考書やネット上のサイトなどで、高校受験用の数学公式一覧を用意しましょう。そして、現時点で完璧と思われるものを取り除き、残りを直ぐに再確認しましょう。 確認すべきことは、 ● その公式の意味、表している内容 ● …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

受験勉強の途中では結果より経過を重視

本番の入学試験では結果が全てですが、受験勉強を行っている最中は、結果よりも経過が大事です。 例えば、模擬試験の偏差値が60で、合格圏に入っているとします。そこだけ見ると良いように思えるかもしれませんが、偏差値55から上がって60になった場合と、偏差値65から落ちて60になった場合とでは、意味合いが全く異なりますよね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

数学の公式

数学の勉強では公式がいろいろ出てきます。中学生の数学は高校と比べて公式の数がはるかに少ないんですが、それでも数学が苦手な生徒には頭が痛いですね。 数学の公式は、何を差し置いても理解しなければ話になりません。 ★ どういう事を表しているのか? ★ どのように導かれたのか? ★ どのように使うのか? こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

記憶しにくいときの対処

人それぞれに記憶しやすい事と記憶しにくい事があります。興味がない事や印象の薄い事は記憶に残りにくいですよね。 好きでない科目は、勉強しているつもりでもなかなか覚えないものです。そのような記憶しにくい場合の対処法として、いくつかの方法があります。 まず考えられるのが、印象を意図的に高める方法です。覚える対象自体が印象に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬期講習

受験生にとって冬休みは貴重な追い込みの時期ですね。塾や予備校でもこの機会を逃すまいと、様々な名目の講習会を用意してきます。 特に、「▽△▽高校向け直前特訓」みたいなのが目立ちます。 しかし、現実には何が“▽△▽高校向け”なのかが不明な講習会も少なくないようです。 実際、自分の息子が1年前に地域上位校向けの「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時間のかかる勉強

例えば英単語を2,000語覚えるというと、「大変だ!」と思うかもしれませんね。でも、やる事ははっきりしているし単純な事なので、今から計画的に覚えていけば本番に間に合わせる事はできます。 それよりも問題なのは、何をしたらできるようになるのかが曖昧なものです。 例えば、国語の長文読解や英語の長文読解などがこれに当ります。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

気分がのらない時

人間誰しも、気分がのらずに勉強が進まない時があるものです。そんな場合は無理やり頑張ろうとしても効率が悪いだけ。 むしろ、気分転換したり、雰囲気を変えるようにした方が効果的です。 気分転換としては短時間の散歩や外出が有効です。また、雰囲気を変えるなら小さな音量でBGMを流すのもよいようです。 ただし、BGMの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

理屈とともに記憶する

勉強した事は長期間憶えていないと意味がありません。短期記憶ではダメで、長期記憶に入れないとならないわけです。 長期記憶に入れる代表的な方法は、理屈の上で納得して憶えることです。 理屈の上で筋が通っていると、長期記憶に入りやすいし、思い出すときにも糸口の役目を果たします。 その対極にあるのが、やみくもに丸暗記…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

目標に近づいたら

受験勉強をしていて目標達成に近づいたら、目標自体を1ランク引き上げるのが“鉄則”です。 というのは、ゴールが近づくとホッとして力を抜してしまうことが多いからです。これは無意識に起こりますから、自分は大丈夫などと思わない方がよいのです。 ゴールが近づいたら、ゴールを遠ざける。 これが、本来のゴールを全力で駆け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more