テーマ:記憶術

知識の“常識化”を目指そう

記憶には色々なレベルの深さがあり、 「思い出そうとすれば、とりあえず何とか思い出せる」・・・① というレベルと、 「常識として、必要な時に無意識で使うことができる」・・・② というレベルでは、天と地ほどの差があります。①では応用問題を解くのは難しいでしょうが、②では応用問題を解けるレベルにあり…
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復習の仕方がわからない場合は・・・

いつ、どれくらい復習すればよいのかがわからない。そんな場合は、新しい事を覚えたらその時間内に復習してしまいましょう。 例えば、1教科を1時間で勉強しているとしましょう。最後の5~15分くらいを使って、その時間内に覚えたことを復習するのです。難しかったり量が多い場合には時間を多めに取り、大したことがなければ短めに済ませます。…
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記憶しにくいときの対処

人それぞれに記憶しやすい事と記憶しにくい事があります。興味がない事や印象の薄い事は記憶に残りにくいですよね。 好きでない科目は、勉強しているつもりでもなかなか覚えないものです。そのような記憶しにくい場合の対処法として、いくつかの方法があります。 まず考えられるのが、印象を意図的に高める方法です。覚える対象自体が印象に…
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記憶とマインドマップ

マインドマップは思考ツールとしての評価が高いですが、実は、記憶ツールとしても優れています。ほかの記憶法にしっくり来なかったり、新しい記憶法を探している場合には、ぜひ試してみるとよいです。 マインドマップが優れた記憶ツールであることは、少し考えてみればわかります。 マインドマップを作成するときには、自然に連想されるキー…
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理屈とともに記憶する

勉強した事は長期間憶えていないと意味がありません。短期記憶ではダメで、長期記憶に入れないとならないわけです。 長期記憶に入れる代表的な方法は、理屈の上で納得して憶えることです。 理屈の上で筋が通っていると、長期記憶に入りやすいし、思い出すときにも糸口の役目を果たします。 その対極にあるのが、やみくもに丸暗記…
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記憶術は完璧に習得しなくても良い

受験勉強に記憶術を利用する場合、必ずしも完璧にマスターする必要はありません。目的は、受験勉強の効率をアップすることであって、記憶術の専門家に成る事ではないからです。 記憶術を完璧にマスターすれば、記憶する効率が3倍や5倍にはなります。 しかし、仮に十分に上達しなくて1.5倍程度にしかならなかったとしても、他の受験生と…
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問題を解く時間を多く確保する

受験勉強で時間がかかるのは、総合的な知識を必要とする問題演習の部分です。特に数学の解法や記述式問題の解答の書き方などは、どうしても経験を積まないとなりません。 そういった問題演習の時間をなるべく多く確保するには、単純な知識の記憶は記憶術を利用するなどして早期に一通り終わらせたいものです。 ある記憶術の達人が次のような…
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丸暗記はやめよう

暗記科目でよく見られる勉強法が丸暗記。例えば、歴史年表などもその例です。 しかし、記憶の性質から言って、丸暗記は知識が定着する効率が非常に悪いので止めた方がよいです。 機械的に覚えようとするよりも、まずはその知識に関連する理屈を理解するようにしましょう。理屈が分かれば記憶しやすくなります。これは、科学的にも認められて…
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語呂合わせ

暗記と言えば必ず登場するのが「語呂合わせ」。特に、英単語や歴史年表で利用されることが多いですね。全面的に語呂合わせの英単語集や歴史年表、歴史マンガなどがあります。 語呂合わせは上手く使えば非常に強力な記憶ツールになります。例えば、円周率10万桁記憶の世界記録を作った原口證氏は語呂合わせを使っていました。その他にリズムも重視して…
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英単語と記憶術

暗記物の代表格と言えば、英単語と歴史年表でしょう。ここでは、高校受験に利用した場合の記憶術の威力を、英単語を例にとって見てみます。 まず、中学生が学ぶべき単語は2,000語程度でしょうか。どんなに多くても3,000語は要らないはずです。 記憶術日本一の藤本憲幸氏が教えている「藤本式記憶術」の場合、平均的に30分で1,…
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記憶の特徴

人間の記憶には面白い特徴がいろいろあります。 まず、頭にインプットした後、急速に忘れるという特徴があります。これは、エビングハウスの忘却曲線として有名なもので、インプットから1時間もすると半分くらい忘れてしまうのです。その一方で、2~3日しても覚えている事項はそれ以上あまり忘れません。 そして、忘れたことでも、もう一…
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高校受験と速読術

高校受験に限らず、大学受験や資格試験などでも速読術のメリットは確実にあります。 まず、勉強時間が短縮できます。参考書などを読み通す時間が大幅に短くなります。これは、復習の回数を多くできるという効果があります。 特に効果が高いのは、暗記作業直後にすぐ1回目の復習を行うことです。人間の記憶は、覚えた直後に急速に忘れ、その…
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記憶術の種類

人間の記憶力は10代後半がピークと言われています。ですから、高校受験のときには、そろそろピークが近づいてきたかなという段階です。まあ、記憶力という点では比較的恵まれている年齢です。 ただし、この「ピーク」は特に何もしなかった場合の話であり、記憶術を習得することによって、記憶能力はまだまだ伸ばす事ができるのです。 記憶…
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高校受験と記憶術

記憶術は一旦マスターすると、受験勉強の強力な武器となります。難関大学や難関国家資格の試験にも威力を発揮します。 その記憶術を高校受験に利用したら、凄いことになりそうだと思いませんか? 高校受験も含めて、受験勉強とは知識量の勝負です。100%とは言わないまでも、大半の試験問題は知っているか知らないかで、答えられたり答え…
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