テーマ:勉強法

時間を設定した勉強を

勉強はメリハリが大切です。教科ごとの力配分だけでなく、集中するときとリラックスするときを意図的に作るなど、時間の使い方に関するメリハリも重要です。 過去問を解くときには時間を計りながら解答すると思います。一般的な問題集についても、かならず目標時間を設定して、その時間内に解答を仕上げるようにしましょう。試験時の時間管理の練習…
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苦手分野をリストアップしてみよう

人は弱点を克服することで成長します。受験勉強で言えば、苦手な分野や苦手な問題形式を克服することで成績(偏差値)を上げることができます。従って、自分の苦手分野や苦手問題を正確に把握している事は凄く重要なのですが・・・ あまりちゃんと把握できていない受験生が大勢いるのです。 まずは、自分の苦手分野をリストアップしてみ…
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パターンに当てはまる問題

高校入試問題は限られた知識の範囲内で出題されるため、おのずとパターンができます。もちろん、パターンに当てはまらない問題も出題されますが、それは例外的であって、全体の中のごく一部です。 パターンに当てはまった問題は多くの受験生が勉強して準備しています。つまり、できて当然なのです。逆に言えば、そのような問題が解けないと苦境に立…
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得意科目の勉強

5段階評価で「5」か「4の上」くらいの得意科目がある場合、その科目を“絶対的得意科目”にしてしまうのも手です。具体的には、中学校の範囲にこだわらず、高校レベルの勉強までしてしまうのです。 一般的に、「高校受験には、あからさまに高校で習う知識を必要とする問題は出ない」という建前ですが、実際には怪しいです。少なくとも、高校レベ…
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合格実績の高い塾が良いとは限らない

この時期、新たに塾に通い始める中学生は大勢います。新聞のチラシも3月~4月はすごい勢いで入ってきますね。それらのチラシで目を引くのは合格実績です。「○○高校50名合格!」などの最新実績や、合格者の写真付き感想などがあふれています。 そういったチラシを見ると、良さそうに思えたりするのですが.... 実は、合格実績の…
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同じ問題を何回も解く

受験勉強では、問題集を使っていますよね。基本問題集、実践レベルの問題集、難問集、過去問集、・・・いろいろありますが、いずれにしても問題を解く練習をしているはずです。 何の抵抗感もなくスンナリ正解できてしまった問題は別ですが、解けなかったり、どこかに引っかかった問題は複数回解くべきです。しかも、2~3回ではなく、必要に応じて…
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数学の問題を解いた後で

数学の問題を解いて答えが出たら、その答えが“もっともらしい”のかどうかチェックする癖をつけましょう。 数学には、証明問題と、何らかの式や数値を求める問題があります。後者のタイプの問題では、答えが出ても安心してはいけません。考え違いや計算間違いで、おかしな答えになっている可能性があるからです。 おかしな答えは、ちょ…
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理解できない場合の対処

勉強をしていると、理解できないことがあります。数学や理科といった論理の積み上げが重要な学科ではもちろんのこと、英語や歴史などでもそういうことがあります。 理解するとは、他の既知の知識と関係をつける事です。数学における公式の導出や定理の証明はその典型ですね。 つまり、理解できないとは、既知の知識との関係をつけること…
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復習の仕方がわからない場合は・・・

いつ、どれくらい復習すればよいのかがわからない。そんな場合は、新しい事を覚えたらその時間内に復習してしまいましょう。 例えば、1教科を1時間で勉強しているとしましょう。最後の5~15分くらいを使って、その時間内に覚えたことを復習するのです。難しかったり量が多い場合には時間を多めに取り、大したことがなければ短めに済ませます。…
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中学の範囲を超えて勉強する

中学で習う範囲を超えて勉強するのはナンセンスか? 中学校で習う範囲というものがありますね。英単語なら千何百語、数学の方程式なら2次方程式と1次の連立方程式、歴史ならこの程度の詳しさ、・・・という感じで。 そういった中学の範囲を超えて、高校で習うようなレベルの勉強を行うことは意味があるのか、ということですね。 …
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英単語と例文

英語の勉強で、みんな英単語を一生懸命に覚えますよね。 ● スペル ● 発音(アクセント、イントネーション) ● 意味 これらのほかに、同義語や反対語も覚えるかもしれません。試験で狙われるポイントでもありますからね。 でも、もう1つ覚えた方がよいものがあります。 それは、その英単語の典型的な…
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紛らわしい事は1度に覚えるのがコツ

勉強していると、紛らわしい事によく出くわします。「あれ、どっちがどっちだったけ?」みたいなヤツですね。 例えば、 ● 「experiment」と「experience」 ● 「平城京」と「平安京」 ● 「寒冷前線」と「温暖前線」 など、「どっちがどっちだったっけ?」となりませんか? 試験でも狙われ…
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寝ている間に覚える

夜の睡眠を利用して、寝ている間に覚える記憶テクニックがあります。別に、怪しい方法ではありません。脳科学などによってわかっている脳の活動を利用するものです。 脳は、睡眠中も活動しています。その活動の1つに、「記憶の整理」があると言います。起きているときにインプットされた情報を整理して記憶に定着させるわけです。 その際、…
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数学の公式(2)

数学の公式は一般化した形で表現されると直感的にわかりにくくなります。そんな場合には、具体例とともに理解し、具体例とセットで記憶すると効果大です。 具体例で考えると、頭の中にイメージが出来上がります。そうしたら、しめたもの。遥かに記憶しやすくなります。 例えば、一次関数のグラフに関して、 『直交する2つの直線…
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数学の公式

数学の勉強では公式がいろいろ出てきます。中学生の数学は高校と比べて公式の数がはるかに少ないんですが、それでも数学が苦手な生徒には頭が痛いですね。 数学の公式は、何を差し置いても理解しなければ話になりません。 ★ どういう事を表しているのか? ★ どのように導かれたのか? ★ どのように使うのか? こ…
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記憶しにくいときの対処

人それぞれに記憶しやすい事と記憶しにくい事があります。興味がない事や印象の薄い事は記憶に残りにくいですよね。 好きでない科目は、勉強しているつもりでもなかなか覚えないものです。そのような記憶しにくい場合の対処法として、いくつかの方法があります。 まず考えられるのが、印象を意図的に高める方法です。覚える対象自体が印象に…
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記憶とマインドマップ

マインドマップは思考ツールとしての評価が高いですが、実は、記憶ツールとしても優れています。ほかの記憶法にしっくり来なかったり、新しい記憶法を探している場合には、ぜひ試してみるとよいです。 マインドマップが優れた記憶ツールであることは、少し考えてみればわかります。 マインドマップを作成するときには、自然に連想されるキー…
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理屈とともに記憶する

勉強した事は長期間憶えていないと意味がありません。短期記憶ではダメで、長期記憶に入れないとならないわけです。 長期記憶に入れる代表的な方法は、理屈の上で納得して憶えることです。 理屈の上で筋が通っていると、長期記憶に入りやすいし、思い出すときにも糸口の役目を果たします。 その対極にあるのが、やみくもに丸暗記…
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目標に近づいたら

受験勉強をしていて目標達成に近づいたら、目標自体を1ランク引き上げるのが“鉄則”です。 というのは、ゴールが近づくとホッとして力を抜してしまうことが多いからです。これは無意識に起こりますから、自分は大丈夫などと思わない方がよいのです。 ゴールが近づいたら、ゴールを遠ざける。 これが、本来のゴールを全力で駆け…
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記憶術は完璧に習得しなくても良い

受験勉強に記憶術を利用する場合、必ずしも完璧にマスターする必要はありません。目的は、受験勉強の効率をアップすることであって、記憶術の専門家に成る事ではないからです。 記憶術を完璧にマスターすれば、記憶する効率が3倍や5倍にはなります。 しかし、仮に十分に上達しなくて1.5倍程度にしかならなかったとしても、他の受験生と…
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問題を解く時間を多く確保する

受験勉強で時間がかかるのは、総合的な知識を必要とする問題演習の部分です。特に数学の解法や記述式問題の解答の書き方などは、どうしても経験を積まないとなりません。 そういった問題演習の時間をなるべく多く確保するには、単純な知識の記憶は記憶術を利用するなどして早期に一通り終わらせたいものです。 ある記憶術の達人が次のような…
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丸暗記はやめよう

暗記科目でよく見られる勉強法が丸暗記。例えば、歴史年表などもその例です。 しかし、記憶の性質から言って、丸暗記は知識が定着する効率が非常に悪いので止めた方がよいです。 機械的に覚えようとするよりも、まずはその知識に関連する理屈を理解するようにしましょう。理屈が分かれば記憶しやすくなります。これは、科学的にも認められて…
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記憶の特徴

人間の記憶には面白い特徴がいろいろあります。 まず、頭にインプットした後、急速に忘れるという特徴があります。これは、エビングハウスの忘却曲線として有名なもので、インプットから1時間もすると半分くらい忘れてしまうのです。その一方で、2~3日しても覚えている事項はそれ以上あまり忘れません。 そして、忘れたことでも、もう一…
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高校受験と記憶術

記憶術は一旦マスターすると、受験勉強の強力な武器となります。難関大学や難関国家資格の試験にも威力を発揮します。 その記憶術を高校受験に利用したら、凄いことになりそうだと思いませんか? 高校受験も含めて、受験勉強とは知識量の勝負です。100%とは言わないまでも、大半の試験問題は知っているか知らないかで、答えられたり答え…
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