知識の“常識化”を目指そう


記憶には色々なレベルの深さがあり、


「思い出そうとすれば、とりあえず何とか思い出せる」・・・①


というレベルと、


「常識として、必要な時に無意識で使うことができる」・・・②


というレベルでは、天と地ほどの差があります。①では応用問題を解くのは難しいでしょうが、②では応用問題を解けるレベルにあります。


また、英会話においても、英単語や英文の記憶が①のレベルでは会話にならないです。②のレベルにする必要があります。


②のレベルにするには、復習を繰り返すことです。特に、覚えた事をアウトプットするトレーニングを繰り返すことは重要です。受験勉強なら、問題を解いたり人に教えたりすること、英会話であれば、実際にしゃべることです。


アウトプットによる復習を繰り返して、知識の“常識化”を目指しましょう。