復習の仕方がわからない場合は・・・


いつ、どれくらい復習すればよいのかがわからない。そんな場合は、新しい事を覚えたらその時間内に復習してしまいましょう。


例えば、1教科を1時間で勉強しているとしましょう。最後の5~15分くらいを使って、その時間内に覚えたことを復習するのです。難しかったり量が多い場合には時間を多めに取り、大したことがなければ短めに済ませます。


このような勉強のし方を習慣にするだけで、だいぶ記憶に残りやすくなります。


もちろん、本当はその後も4~5回は復習した方がよいのですが、勉強法がよくわからなかったり、面倒なことはできないという人は上記のやり方だけでも試してみるとよいです。


よくできた教材は、新しい知識に対して1回のレッスンのなかで何回も復習するように作られています。その教材に従って勉強を進めていけば自然と最低限の復習をしていることになるわけです。


そういった教材を入手できれば効果的です。でも、無くても自分で上記のような方法を実践すれば同じような効果が得られるはずです。