英単語と記憶術

暗記物の代表格と言えば、英単語と歴史年表でしょう。ここでは、高校受験に利用した場合の記憶術の威力を、英単語を例にとって見てみます。


まず、中学生が学ぶべき単語は2,000語程度でしょうか。どんなに多くても3,000語は要らないはずです。


記憶術日本一の藤本憲幸氏が教えている「藤本式記憶術」の場合、平均的に30分で1,000個の単語を記憶できるといいます。


まあ、大幅に割り引いて考えて、30分で200語としましょう。毎日30分ずつ英単語を記憶すれば、15日で3,000語を記憶できる計算になります。


もちろん、忘れた英単語の暗記し直しを行えばもう少し時間がかかるかもしれませんが、そもそも、これは大幅に割り引いた見積もりなのです。


要するに、高校受験で求められる暗記量を考えた時、記憶術のパワーは非常に大きいのです。